のどぐろ、こだわりの一夜干し、和食材、昼お膳(ランチ)、あぶり居酒屋
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島根 隠岐 のどぐろ

こんな旨い魚があるのか!
「のどぐろ」と言う名で知られる冬の日本海の高級魚の干物。
赤むつというのが本来の名前であるが、のどぐろという通り名のほうがスタンダードである。
名前の通り正面から口の中をのぞくと、奥が黒い。
新潟から、島根にかけての日本海側で獲れる魚だが鮮度落ちも早くなかなか都会でもお目にかかることが少ない。
なにしろ知らない方は値段の高いことにまず驚くが、ひとたび口に入れたとたん何もいえなくなってしまう。
白身の魚なのに、20%を超える体脂肪!焼き魚なのに甘味を感じる。
ぜひ一度ご賞味いただきたい。

店主のおすすめ

のどぐろ一夜干し(90g)3枚
2,200円
クール冷凍送料込みで
3,000円
(一部地域を除く)
 


のどぐろ一夜干し

のどぐろ一夜干(70g)
\420(税込)
のどぐろ一夜干(120g)
\1,200(税込)
のどぐろ一夜干(150g)
\1,500(税込)
のどぐろ一夜干(90g)3枚
\2,200(税込)
のどぐろ一夜干(120g)3枚セット
\3,300(税込)
のどぐろ一夜干(120g)5枚セット
\5,300(税込)
島根 隠岐 のどぐろ 備長炭の七輪で焼く。
裏返すと、
滴る脂が炎をあげる。

今夜の酒は、何にしよう。



のどぐろ(アカムツ)はスズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科アカムツ属の魚。
赤むつというのが本来の名前であるが口内が黒いことから、別名ノドグロとも呼ばれる。
歯が鋭く魚食性が強い、イカ類、小魚などを食べる。のどぐろの旬は冬から春先にかけてがうまいといわれる。
島根 隠岐 のどぐろ
白身のトロと言われる位、身に脂がのっており旬の時期には体脂肪率20%を越える。
脂がたっぷりのっているため焼き魚としては最高の贅沢品である。

暖海性の魚で日本海の新潟から島根に多く分布。
水深100〜200mくらいの深海に生息し、冬の産卵期には、やや浅い所へ移動する。
幼魚は岸近くに見られ、20cm位までは沿岸の定置網にも入る。
主な漁法は底ひき網漁業が主流である。


 



よく脂がのって美味しいといわれるのは、脂質含有量が多いため。
島根隠岐には脂質に富んだ甲殻類、プランクトン等が多数生息していて、それらを栄養源として成長するからではないかと言われている。
特に8月上旬から獲られる「のどぐろ」の脂質含有量が豊富で、最高に美味しいといわれている。



のどぐろ一夜干(70g)
\420(税込)
のどぐろ一夜干(120g)
\1,200(税込)
のどぐろ一夜干(150g)
\1,500(税込)
のどぐろ一夜干(90g)3枚
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のどぐろ一夜干(120g)5枚セット
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